国会よりBlog

お知らせ

阿部知子コメント掲載:東京新聞「今や一大プロジェクト『官製婚活』 これって…国の『セクハラ』!?」(12/10付)

12月10日付東京新聞「こちら特報部」の記事「今や一大プロジェクト『官製婚活』 これって…国の『セクハラ』!?」で阿部知子のコメントが掲載されました。

記事では阿部知子が今年3月11日の内閣委員会の質疑で「婚活支援予算30億円を性暴力被害者のためのワンストップ支援センターに」と求めたことが取り上げられ、阿部知子の「困っている女性に手を差し伸べるのが行政のなすべきことのはずだ。安倍政権は表面上きらびやかな、楽なやり方ばかり選んでいる」とのコメントが掲載されました。

 

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2016/12/12 お知らせ   abetomoko

12月9日、原子力問題調査特別委員会で質問します

12月9日(金)、阿部知子が原子力問題調査特別委員会で質問します。

質疑予定時間は10:00~10:25です。

 

(質問予定項目)

○11月22日の本委員会における規制委員長答弁について(福島第二3号機使用済燃料プール冷却停止)【注】

○乾式キャスク保管について(以上、原子力規制委員長)

○福島第一原発事故費用の見積り及び負担等について

○老朽炉の廃炉費用の負担について(以上、経産省)

 【注】11月22日の原子力問題調査特別委員会での阿部知子質問及び田中原子力規制委員長答弁について

 

質疑の模様は衆議院インターネット審議中継でご覧頂けます。

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2016/12/07 お知らせ   abetomoko

阿部知子に対する岸田外務大臣答弁について発行済み会議録の訂正という異例の事態

11月1日のTPP特別委員会の冒頭で阿部知子は岸田外務大臣に対して、国連第1委員会で採択された核兵器禁止条約の交渉開始決議に日本が反対したことについて質しました。

この際の岸田外務大臣の答弁が阿部知子の了解を得ないままに訂正され会議録に掲載されるという事態が起こりました。

これに阿部知子は抗議をし、その結果、後日分のTPP特別委員会会議録に正誤表を載せることとなりました。

その正誤表も、単純な正誤対照表ではなく、「~になるべきの誤り」という表記で、重大な誤りであったことを示す形となります。

 

事の経過は以下の通りです。

 

11月1日の委員会で岸田外務大臣は阿部知子の質問に対して、核兵器禁止条約交渉開始決議には反対したが、日本が提出した(法的拘束力のない)決議も採択された旨を答弁しました。

その答弁の中で日本の決議が「最も多くの支持を得た」、日本の基本的考え方が国際社会において「最も多くの支持を集めている」と誇りました。

ところがこの両方の「最も」が誤りでした(その他の答弁で2ヵ所軽微な間違いあり)。

 

11月11日、外務省は、阿部知子事務所に対して、会議録の前の速記録の段階で、前者を「昨年よりも多くの国から支持を得た」、後者を「圧倒的多数の支持を集めている」と訂正したいと申し出ました。

これに対して、内容の変更を伴う訂正で軽微とは言えず事務的に了とすることはできないため阿部知子と相談する旨秘書が伝えたところ、同日に外務省から申し出は取り下げ、別の形での訂正をお願いしたいと連絡がありました。

その際、考えている訂正は、それぞれ「最も」を削除するだけに止めるものであるが、正式には書面を示して依頼すると話がありました。秘書からは、そうであってもやり取りの文脈からすると「最も」のあるなしで意味が変わるので、いずれにせよ、正式に訂正案が示されたら阿部知子が判断し回答すると伝えました。

ところが、その後一向に訂正案の提示はありませんでした。

 

そうした中、11月22日、衆議院のLANに11月1日の委員会の正式な会議録が掲載されました(外部からの閲覧はできないもの)。

これにより外務省が阿部知子の了解を得ないままに岸田外務大臣答弁の訂正を申し出、衆議院記録部に受領されていたことが判明しました。

同時に、会議録は印刷に入っており、印刷物としての会議録はそのまま発行されることも分かりました。

 

阿部知子は、

①岸田外務大臣の答弁は、事実に誤りはあった一方で「最も」というところに大臣の力点があったはずで、それは会議録の文字だけを改めることで済む問題であるのか、

②軽微な言い間違いではなく内容の変更を伴う訂正について質疑者の了解を得ず、政府の一存で済ませたことは立法府軽視である、

と抗議。外務省と衆議院記録部も、当然に質疑者の了解を得るべき訂正であったことを認め、対応策を協議しました。

 

その結果、発行済み会議録の訂正方法には限られた選択肢しかないため、最も重い形式として、上記の通り、「『多くの国から』は『最も多くの国から』になるべきの誤り」「『多くの支持を』は『最も多くの支持を』になるべきの誤り」とする正誤表が11月4日分のTPP特別委員会の会議録末尾に掲載されることになりました。

つまり、岸田外務大臣の答弁を発行済み会議録の記載から当日の発言通りに戻す訂正です(なお、インターネット上で公開される会議録は訂正されたものとなります)。

 

結果として、事実関係を誤った外務大臣の答弁がそのまま会議録に残ることとなりましたが、それに対して外務省が今後どう対応するのかについては検討中のようです。

いずれにせよ、国会を軽視した越権行為を犯した外務省には猛省を促すとともに、適切な形で説明責任を果たすことを期待したいと思います。

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2016/11/25 お知らせ   abetomoko

【続報・補足あり】11月22日の原子力問題調査特別委員会での阿部知子質問及び田中原子力規制委員長答弁について

【注】本件につき、12月9日の特別委員会で田中規制委員長が謝罪をしました

 

11月22日の原子力問題調査特別委員会で阿部知子は同日朝に福島第二原発3号機使用済み燃料プールの冷却が一時停止した件について取り上げました。

その際、プールの水温が「1時間半の停止で28.7度から、29.5度、0.8度上昇しておりました」と言及し、冷却停止時の東電発表における「冷却停止時の水温上昇率は0.2度/時」との予測値に比べて温度上昇の進行が早かったことを指摘しましたが、この数字は東京電力の発表に基づくものです(同じ東電発表に基づく報道も複数確認しております)。

 

○東電の初報 http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1338502_8708.html

「6時10分頃、3号機使用済燃料プール冷却浄化系ポンプにおいて、スキマーサージタンク水位低警報が発生し同ポンプが停止しました。ポンプが停止した時点のプール水の温度は28.7度で、冷却系停止時の水温上昇率は0.2度/時であり、保安規定の運転管理上の制限値(65度)までは約7日間の余裕があります。」

○東電の「続報」 http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1338504_8708.html

「本日(11月22日)午前6時10分頃、3号機の使用済燃料プールを冷却していた冷却浄化系ポンプ(A)が停止しましたが、午前7時47分頃、冷却浄化系ポンプ(B)を起動し、冷却を再開しました(冷却再開時のプール水温度は29.5度)。」

 

東電はその後、水温の測定地点が異なっていたことを公表しましたが、その公表は原子力問題調査特別委員会の開会後のことでした。

(阿部知子事務所が東電HPで知ったのは14時半過ぎのことであり、阿部知子の質疑直前で伝達は不可能でした)

 

○東電の「続報3」 http://www.tepco.co.jp/press/mail/2016/1338803_8708.html

「これまでに3号機使用済燃料プールの冷却停止・再開時のプール水温度についてお知らせしておりますが、冷却停止時のプール水温度としてお知らせした温度(28.7度)は、プール外側(下流側)の系統配管に設置されたポンプ吸込口での測定値となります

 一方、冷却停止中は同測定位置(ポンプ吸込口)ではプール水内の温度を正確に測定出来ないため、冷却再開時のプール水温度としては、プール表面での測定値(29.5度)をお知らせしておりました

 これに対応する温度として、冷却停止時のプール表面での測定値は29.3度であり、プール内の同じ位置(プール表面)で測定値を比較すると、今回の冷却停止に伴う温度上昇は0.2度となります。」

 

しかし、田中原子力規制委員長の答弁は、「先生がどこで入手された情報かわかりませんけれど」、あるいは「測った場所が違うのに、何かちょっとそういう誤解を招くような報道があったのではないかということでありますので、もしそうであればやはりきちっと間違いのない報道をするように私どもとして注意したいと思います」などと述べただけであり、東電の当初の発表が測定地点の違いを明らかにせず、28.7度(冷却停止時)と29.5度(冷却再開時)という2つの水温のみが公表されていたことについては言及しませんでした。

 

このような田中委員長の不用意な答弁によって、「阿部知子が不正確な情報に基づき質問した」、「誤解を招く報道がありそれを阿部知子が不用意に取り上げた」という受け止められ方がされていることは大変遺憾です。

東電の発表そのものに問題があったことについては一般にほとんど知られていないようで、田中委員長の答弁からもその事実は一切読み取れません。

なお、22日午前に原子力規制庁に質問通告した際には、「0.8度の水温上昇」について指摘をする可能性があることを明確に伝えておりましたが、その後規制庁より特段の連絡はありませんでした。

現在、田中委員長に発言訂正または補足説明を求めることを含め、対応を協議しているところです。

 

なお、当然ながら、阿部知子の質問や報道の一次資料であった東京電力の発表が不正確であったことについては、事後に事実上の訂正がなされたことは了としますが、今後このようなことがないよう発表内容には十分に注意して頂きたいと思っております。

 

【続報】原子力規制庁によると、東電の当初のプール水温の発表については規制庁も疑問を感じ、東電に対して確認を求めたとのことです。その結果、「続報3」の通りの事実関係について報告があり、田中委員長にも原子力問題調査特別委員会に向かう直前に伝えられたとのことです。そうであるならば、田中委員長は「水温上昇については私たちも疑問に思って東電に確認したところ、当初の発表は測定地点が異なっており、同一地点での比較では0.2度の上昇とのことでした」などと答弁すればよかったところ、「先生がどこで入手された情報かわかりませんけれど、私どもが得たところですと……」と述べ、東電の発表に問題があったことも、それに対して規制庁自身も照会をしていたことも明らかにしませんでした。

【補足】東電公表の水温情報が不正確だったことが原子力規制委員会の「緊急時情報ホームページ」で初めて説明されたのは「16:40更新」の「第3報」でした。

http://kinkyu.nsr.go.jp/kinkyu/2016/11/3.html (【追加情報】欄)

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2016/11/24 お知らせ   abetomoko

11月1日、TPP特別委員会で質問します

11月1日(火)のTPP特別委員会で阿部知子が質問に立ちます。

質疑時間は9:36~10:16の予定です。急遽決まったため、直前のお知らせで申し訳ございません。

衆議院インターネット審議中継でご覧頂けます。

 

質問予定項目

(厚労大臣、TPP担当大臣、外務大臣、国交省、総務省)

1. TPPの医療分野の影響について

  ①高額薬価の再算定/期中改定について

  ②公立病院含む地方公営企業への適用について

  ③ヘルスケアリートについて

  ④その他

 

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2016/10/31 お知らせ   abetomoko

5月18日、厚生労働委員会で質問します(児童福祉法改正案審議)

5月18日(水)10:35~11:15、阿部知子が厚生労働委員会で質問に立ちます。

児童福祉法改正案の審議です。

 

(質疑予定項目)

○児童福祉法の理念について

○子育て世代包括支援センターについて

○特別養子縁組について

○子どもの死因究明制度について

など

 

インターネット中継でご覧頂けます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

 

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2016/05/17 お知らせ   abetomoko

【時間確定】5月12日、原子力問題調査特別委員会で質問します

5月12日(木)10:50~11:25、阿部知子が原子力問題調査特別委員会で質問に立ちます。

 

(質疑予定項目)

○UPZ(原発5~30km)圏内外のモニタリングポストの設置状況、基準について

○電力会社の経営悪化・破綻時の原発安全管理に関する対応について

○原子炉設置者が「使用済燃料の処分の方法」を「直接処分」と申請した場合の審査について

○使用済みMOX燃料の保管、再処理、処分について

○IAEA総合規制評価サービス(IRRS)報告書における被ばく管理関連の指摘について

(以上、すべて田中原子力規制委員長)


インターネット中継でご覧頂けます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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2016/05/07 お知らせ   abetomoko

【時間確定】4月27日、内閣委員会で質問します(一般質疑)

4月27日(水)9:30~10:00、阿部知子が内閣委員会で質問に立ちます。

 

(質疑予定項目)

○熊本地震への対応における男女共同参画の視点反映について(加藤大臣(男女共同参画)、河野大臣(国家公安))

○「男女共同参画・女性活躍の推進に向けた重点取組事項」について(加藤大臣(男女共同参画))

○性犯罪等被害者に係る公費負担制度について(河野大臣(国家公安))

○企業主導型保育事業について(加藤大臣(少子化対策))

○プルトニウム利用計画の妥当性確認について(原子力委員会委員長)

○再処理等拠出金法案における原子力委員会の役割について(原子力委員会委員長)

 

インターネット中継でご覧頂けます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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2016/04/26 お知らせ   abetomoko

4月20日、経済産業委員会で質問します(再処理等拠出金法案審議)

4月20日(水)阿部知子が経済産業委員会で質問に立ちます。質問時間は9:00~50です。原発使用済み燃料の再処理を推進するための「再処理等拠出金法案」の審議です。

 

(質疑予定項目)

○カントリーマン米国務次官補発言について

○プルトニウム・バランス等について

○拠出金制度に変更する理由について

○積立金制度の運用及び日本原燃の財務等の状況について

○再処理等費用及び拠出金単価の見積りについて

○拠出金対象事業の実現可能性について

○法案58条の適用について

○核燃料サイクル政策に係る柔軟性確保について

 など

 

インターネット中継でご覧頂けます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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2016/04/19 お知らせ   abetomoko

3月18日、待機児童問題など内閣・厚労両委員会で質問します

3月18日(金)阿部知子がダブルヘッダーで質問に立ちます。

 

★12:00~12:30 内閣委員会 【子ども・子育て支援法改正案質疑】

(質疑予定項目)

○事業所内保育所のニーズ、利用者・非利用者の声

○企業主導型保育事業新設による認可外保育所設置促進

○本法案に係る経団連会長発言

○事業主拠出金の使途、子育て支援財源

○保育士の処遇改善

 など

 

★14:15~14:58 厚生労働委員会【一般質疑】

・「女性差別」に対する認識

・待機児童、保育所定員、受入枠、利用児童数

・事業所内保育所

・0歳児入所のための保活、生まれ月による不利

・保育予算規模、企業負担

・保育士確保・処遇改善

・医療事故調査制度

 など

 

インターネット中継でご覧頂けます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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2016/03/17 お知らせ   abetomoko