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寒川タウンミーティングを開催しました

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7月4日(土)寒川にてタウンミーティングを開催しました。
県内の学校再編にあたって、2028年から新入生の募集停止が予定されている寒川高校始め,その後に予定される小中学校の統廃合について寒川の皆様と意見交換を行いました。

阿部とも子からは、寒川全体の人口の減少が予測される中で、特に町内各校の今後の推定生徒数を共有しながら、寒川町の学校再編に関する検討状況について話しました。また、平成二十二年から文科省が始めた「廃校プロジェクト」で集められた閉校校舎の利活用事例を紹介しました。

小泉しゅうすけ寒川町議から茅ヶ崎北陵高校(敷地下に遺跡があり工事ができず現在仮設校舎を使用)を移設することを町議会にて提案、さらに神奈川県内にはない国立高専の誘致という高度専門人材の育成や地域産業の活性化につながる提案もしているとの報告がありました。

意見交換では、寒川高校は、寒川への高校誘致運動を経て建てられた歴史があり、そのような歴史をふまえて今後を考えてほしいというご意見や、今後のことも大切だが今子どもたちが学んでいる校舎のメンテナンスにも目を向けてほしいというご意見などをいただきました。

今回のタウンミーティングで、寒川の子どもたちが安心安全にいきいきと学ぶことができる教育環境を整えていく必要性を強く感じたとともに、学校は子どもたちと地域発展の未来を担う場所であることを皆で再確認しました。
八月末は山梨県北杜市にある明治、大正,昭和の校舎を保存活用している三代館へのツアーのご案内も。一見は百文に如かず,お誘いしました。
寒川にお住まいの皆様から直接ご意見を伺うことができ、大変貴重な機会でした。