【第37回憲法フォーラム 開催のご案内】
■第37回憲法フォーラム
日時:2026年9月5日(土) 18時30分~20時30分(開場18時15分)
講演:藤原 帰一 氏(国際政治学者)「戦争を止めるためにー憲法前文の求める選択ー」
コメント:宮田 律氏 (現代イスラム研究センター 理事長) 「イラン戦争と日本の中東外交」
会場:Fプレイス ホール(神奈川県藤沢市本町1丁目12-17)
参加費:事前申込1,000円、当日1,200円、大学生500円、中高生無料
お申込みは以下フォームからお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScJnujIp55J_vot_QzyKW0RpFWsxaJ_yiqzRq_wkxv9Jmn20A/viewform?usp=header
ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのパレスチナ・レバノン攻撃、アメリカのベネズエラ・イラン攻撃など、国際法を無視して軍事力を用いた国益確保に狂奔する動きが拡大し、世界は大戦前夜のような未曾有の危機に瀕しています。一方、国内では高市政権による憲法改正・大軍拡など、日本を戦争が出来る国にする動きが加速化しています。
ところで、日本国憲法前文はアジア・太平洋戦争の敗北を受けて、日本が平和国家として再建される出発点となった文書です。この前文に対して、高市首相は「非常におめでたい文章であり改憲の際には真っ先に変える。」と語っています。高市氏は何故これほど前文を敵視するのか?憲法前文を歴史的文脈に即して読み解くことによって、戦争を止めて平和を構築する上での手がかりが得られるのではないか?国際政治学者として長きに渡って平和について論究されてこられた、藤原帰一さんが語ります。
