本会議で会期延長の反対討論

−2005年6月17日 本会議


 6月19日までが会期だった通常国会は、与党の横暴で55日間延長。郵政民営化法案を通すためです。

 17日の本会議で反対討論に立ちました。夜8時50分に再開されたためか、 与党の中に酒気を帯びた議員がいたため本会議場内は騒然、その中を登壇することになりました。

 冒頭、「酒気を帯びた方は即刻退場していただきたい」と述べると、与党席はシュンとなり、野党席からは一段と大き な拍手がわき起こりました。
 「緊迫する政局」などといわれていますが、一皮むけばまったく緩んでいるのです。

 郵政民営化だけでなく、議会制民主主義そのものが問われていると思います。




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